今日は自宅近くの教室と、代行の2レッスンでした。
夜からの雨と寒さの中、お休みしないで参加してくださり感謝です。
先日のヨガ指導者仲間が私のレッスンに参加してくれました。
感想は、「もう少し声が通ればいいね」でした。
そうなんです、割とこもる声なので、遠くの人は聞こえにくいかもしれません。
それから「盛りだくさん、でも少し減らしてもいいかも」でした。
やっぱり詰め込みすぎのようです。
それが課題ですね。いいヒントをもらって良かったです。
でも声に関してはどうすることもできないので、
音楽のボリュームを下げて、声を聞き取りやすくするしかなさそうです。
沖ヨガはレッスンの進め方など、各自で工夫して決めることがほとんどです。
ですから、こうやって仲間同士で、お互いのレッスンをうけて、
遠慮なく意見を言い合えば、偏ったレッスンを会員さんに押し付けることを防げそうなきがします。
それに、レッスンの質を高めることが出来るのでは。
そういう仲間が近所にいてくれて、とってもありがたいです。
代行のレッスンでは、足の長さの違いをチェックしました。
20年ヨガをなさっているベテランヨギーニさんばかりですが、
初めてチェックなさるそうで、1センチ違う方がほとんどでした。
左右の足の長さが違うと全身のゆがみに繋がるので、
こういう状態にならないように、教室では度々チェックして修正します。
それでも休会して久しぶりにレッスンに参加した人や、
12月でお掃除などで忙しくて、すこしお疲れの時は、
ほとんど足の長さに大きな違いが出ます。
そういう時、体って正直だなと、いつも思います。
3ヶ月ほど前に入会した生徒さんは、足を組むクセがあり、
足の長さにかなりの左右差がありました。
でも今日見ると、まったく同じです。
足を組みたいのを我慢しているうちに、
だんだん組みたくなくなったそうです。
足の長さがそろったからなんですね。良かった、良かった。