わき腹の痛み、ずいぶん良くなってきました。
くしゃみやあくびをする時、息を吸ってお腹を膨らむので、
その時、わき腹が「あいたたた」となっていました。
なのでわき腹を痛めたのだとばかり思っていたら、
背中からお腹に伸びる腹斜筋が、息を吸ったりして伸びた時に痛みがでるそうです。
ようするに腰痛の一種らしいです。
今回、接骨院の先生に、対処法を教えてもらい、とても勉強になりました。
こういうところ、転んでもタダでは起きないタイプですねぇ。
痛みの酷い時は、さらしや一番太い包帯で胸からお腹にかけてグルグルまきにします。
すると腹斜筋が締め付けられて、伸びないので、痛くないのです。
それからどうしても椅子に座らなければならない時は、
左右の腿を幅5センチ程の紐などで縛って、開かないようにします。
それだけでも腰への負担が減るそうです。
そして極めつけは、呼吸をしながら、痛むわき腹や、肋骨の下に手を差し込み、
内臓の詰まりを取る要領でほぐします。かなり楽になります。
そして最後はやはりヨガです。
今日のレッスンのあと、嘘のように楽になっていました。
やはり怪我の時は、「痛いことはしないで、気持ちいいことだけをする」が基本ですね。
そして改めて、ヨガってやっぱりスゴイと感心しました。
接骨院の先生には色々教えていただいたので、
お礼に手作りコスメのレシピをお教えしました。
先生も職業柄、健康オタクな感じの方なので、すごく喜んでくださいました^^
↓梅干し作りの記事、追加しています。