最近、コンプレックスも見方を変えると
本当は武器になるのかも知れないと
思うようになりました。
例えば、私は元々体がガチガチに固かったのです。
30代の時の体力測定で
60代の硬さという結果が出たほどです。
ですからヨガインストラクターになっても
それがコンプレックスでした。
でも硬いということは、骨を支える筋肉が丈夫ということだと
最近知って、ちょっと嬉しいのです。
体の元々柔らかい方々は、片足立ちなど
バランス系のポーズが苦手です。
骨を支える筋肉が柔らかくて弱いからです。
そこへ行くと、私は安定感バッチリです^^
それに体の硬い人の気持ちが良ーく分かるのは
インストラクターにとって、これまた有利です。
カラオケでもそうです。
私は声が低いのがコンプレックスでしたが
これも武器だと気づきました。
女性曲はいくつかキーを下げれば歌えるし
男性曲は逆に少し上げれば歌えます。
それが普通だと思っていたら、
透き通るように美しいキーの高い声の女性は、
素晴らしく上手な人でも
男性曲はどうしても歌えないといいます。
好きなのに歌えないのは悲しいそうです。
私は両方歌える声を持っているということで、
最近は結構気に入ってます。
こんな風にコンプレックスも
違った角度からみると宝ものにもなるんですね。
☆ランキングに参加しています。
↓の2つのバナーをクリックして頂けたら励みになります。

***************************************
神奈川県相模原市と藤沢市の
***************************************